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Antonio Pappanoアントニオ・パッパーノ

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Berlioz: Requiem, Op. 5 / ベルリオーズ:レクイエム Op.5

1830年7月革命の戦没者の追悼のためフランス政府の依頼によりベルリオーズが書き上げた大規模な楽器編成、大合唱による大作で、代表作の「レクイエム」。パッパーノの洗練され熱量とドラマにあふれたオペラで発揮される指揮ぶりが成功を収めた。ローマでの手兵、サンタ・チェチーリア合唱団とメキシコ出身のハビエル・カメレナ(テノール)が参加した2019年5月3日、4日のライヴ録音。  

2021.09.10 配信/190296616884

Antonio Pappano/アントニオ・パッパーノR.Strauss: Ein Heldenleben – Burleske / R.シュトラウス:英雄の生涯、ブルレスケ【輸入盤】

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2021.05.14 発売/9029.502845

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パッパーノが指揮した壮大なる物語を描いた「英雄の生涯」。シャマユを迎えた「ブルレスケ」も収録

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イアン・ボストリッジ & アントニオ・パッパーノBeethoven: Songs and Folksongs / ベートーヴェン:歌曲・民謡編曲集【輸入盤】

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2020.07.24 発売/9029.527643

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ベートーヴェン生誕250年記念録音! 現代最高のテノール、ボストリッジが歌うロマンティックな歌曲集は、パッパーノのピアノでの表現も絶品! このアルバムの中心となるのは、1816年に作曲された連作歌曲集「遥かなる恋人に寄す」。この時期のベートーヴェンは第7交響曲を出版したばかりで、少しスランプに陥っていたとされますが、この歌曲集は第1曲の主題が最後の第6曲で回帰するなどの工夫が凝らされているだけではなく、パッパーノは「ベートーヴェンがこれまでになく集中して書いた13分から14分の音楽」と評し、ボストリッジも“遠く離れた最愛の恋人”というテーマはベートーヴェンの秘められた情熱を感じさせると高く評価し、限りない共感を込めて優しく歌い上げています。 この歌曲集と同じく、良く知られる「アデライーデ」は1790年代の作品。歌の主人公はこの世を去った男で、遺してきた恋人に語り掛けるという内容ですが、ゆったりとした導入部と活発な後半部の対比が美しく、発表当時から大変な人気を誇った曲です。このような曲を歌わせるとボストリッジの右に出る者はいないでしょう。切々と語り、時には哀願しながら感情の高まりを歌い上げるボストリッジの妙技をお楽しみください。 こちらも良く知られる「ノミの歌」や爽やかな風が吹き抜けるような「5月の歌」などベートーヴェンのチャーミングな一面を楽しむとともに、あまり耳にすることのない一連の民謡編曲集では名手ヴィルデ・フラングとニコラ・アルトシュテットがアンサンブルに加わり、パッパーノとともに奏でる上質なピアノ三重奏を伴奏にしたボストリッジが「気の置けない楽しい歌」を披露。そして最後に置かれた「モルモット」。小動物を連れて“あっちへ、こっちへ”さまざまな国を旅する大道芸人の歌でアルバムを締めくくるというのもボストリッジらしいひねりの効いた選曲です。  

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イアン・ボストリッジ&アントニオ・パッパーノRequiem, The Pity of War / レクイエム ~ 戦争の悲哀【輸入盤】

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2018.10.26 発売/9029.566156

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 2018年11月11日は第一次世界大戦が終結してから100年を迎える日。ワーナー・クラシックスを代表する音楽家、ボストリッジとパッパーノはこの日のために4人の作曲家の歌曲を集め「レクイエム」と名付けて世に問います。  全19曲からなる収録曲は、いずれも19世紀の終わりから20世紀、第二次世界大戦の開始に至るほぼ50年に渡って作曲されたもの。大戦が始まる前にこの世を去ったマーラー以外は、全て戦争体験者であり、クルト・ヴァイルはドイツから亡命、ルディ・シュテファンとジョージ・バターワースの2人は戦争で命を落としています。  しかし、ボストリッジは「これらの歌は世界大戦から直接影響を受けているわけではない」と指摘し、独自の解釈で全ての歌を歌い上げます。バターワース、シュテファンの歌では、いつもの溢れるような表現力は抑えめに、淡々と、時には甘さや妖艶さも込めながら曲の持つ味わいを表現しています。ホイットマンのテキストに曲を付けたヴァイル作品でも、ブロードウェイのミュージカルを思わせる派手な歌い方の中に、甘さと冷静さを感じさせる歌唱が見事です。  しかしマーラー作品では一転、ボストリッジ、自家薬籠中の物である表現力の高さが炸裂。「Revelge=起床ラッパの意味」では凄惨な行進曲のリズムに乗って、死に向かって突き進む少年の生きざまが、まるで目の前で見ているかのように語られていきます。 伴奏のパッパーノのピアノも超絶的に素晴らしい演奏。普段はオーケストラを自在に操るパッパーノ、ここでもピアノから重厚で多彩な響きを紡ぎ出し、時にはボストリッジを超えるほどの雄弁な表現力を見せ、作品に対する熟考のアプローチを見せまています。戦争に対する普遍的な悲しみ、恐怖だけでなく、隠された死への甘美な憧れまでにも光をあてた魅力的なアルバムの登場です。  

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