ルノー・カピュソン / Renaud Capucon

ルノー・カピュソン / Renaud Capucon
バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第2番(アナログLP盤) / Bartok: Violin Concertos No.2 (Vinyl)
2018.03.23 発売/9029.569925
ALBUMアナログ輸入盤
《ルノー・カピュソンのバルトーク、アナログLP盤で限定発売》
バルトークのヴァイオリン協奏曲と言えば、ゾルタン・セーケイの依頼によって書かれた色彩豊かな「第2番」が知られています。1939年にセーケイの独奏、メンゲルベルク指揮のアムステルダム・コンセルトヘボウによって初演されたこの曲は、ハンガリー舞曲の様式と、近代的な作風によるモダンさを兼ね備えた技巧的なもので、バルトーク作品の中でも高い人気を誇っています。
幅広いレパートリーを持つルノー・カピュソンと、クサヴィエ・ロトはこの2曲の協奏曲を、全く違うキャラクターを持つ作品として認識し、各々の曲の長所を最大に生かして演奏しています。第1番ではヴァイオリンとオーケストラは共鳴し、旋律を美しく幻想的に歌い上げ、第2番では洗練された作品として、ヴァイオリンはオーケストラと印象的な対話を繰り広げます。
2017/18からロンドン交響楽団の首席客演指揮者に就任したロトにとって、このルノー・カピュソンとの共演はとても楽しいものであったと語り、この演奏ではソリスト、指揮者の両者はお互いの長所を極限まで引き立てています。
この新録音の第2番のみが、アナログLP盤限定発売となります。


