Renaud Capuconルノー・カピュソン

Discography

Cinema (Vinyl) / シネマに捧ぐ(アナログLP盤)【輸入盤】

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Cinema (Vinyl) / シネマに捧ぐ(アナログLP盤)【輸入盤】

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2018.10.12 発売/9029.563388

 現在、最も実力と人気を兼ね備えたヴァイオリニストの一人であるルノー・カピュソン。今回彼が取り組んだのは“映画音楽”の数々です。「映画音楽は崇高であり、素晴らしい作曲家たちが曲を書いています」と語るカピュソンは、1930年代のハリウッド作品から現代まで19の映画からテーマを選び出し、情感溢れる演奏を披露しています。残念ながら日本では公開されていない作品も含まれていますが、どれも飛び切りの美しい旋律であり、知らない映画でも想像力を働かせる楽しみもあります。
 共演はステファヌ・ドゥネーヴが指揮するブリュッセル・フィルハーモニー。カピュソンとドゥネーヴはパリ高等音楽院からの友人であり、このアルバムでも息のあった演奏を繰り広げています。「ニュー・シネマ・パラダイス」では控えめなオーケストラ伴奏に乗って、カピュソンが弾くヴァイオリンが美しい旋律を奏で、その他の作品でもたっぷりとしたオーケストラの響きとヴァイオリン・ソロが融合するなど、たくさんの物語と情景が詰まった様々なかたちの音楽を聴くことができます。
※同タイトルCDヴァージョンとは、収録曲数が異なります。
 
【収録予定曲】
1) アンドレア&エンニオ・モリコーネ:《ニュー・シネマ・パラダイス》
2) エンニオ・モリコーネ:ガブリエルのオーボエ~《ミッション》より
3) ジョン・バリー:メイン・テーマ~《愛と哀しみの果て》より
4) ジョン・ウィリアムズ:《シンドラーのリスト》のテーマ
5) ジョルジュ・ドルリュー:カミーユ~《軽蔑》より
6) エーリヒ・ヴォルフガング・コルンゴルト:ロマンス~《ロビンフッドの冒険》より  
7) アレクサンドル・デスプラ:ニュー・ムーン~《ニュームーン/トワイライト・サーガ》より
8) ミシェル・ルグラン:「パパ、見守って下さい」~《愛のイエントル》より
9) フィリップ・ロンビ:アリア~《戦場のアリア》より
10) ヤン・ティルセン:《アメリ》より
11) ヘンリー・マンシーニ:ムーン・リバー~《ティファニーで朝食を》より
12) ジェイムズ・ホーナー:《レジェンド・オブ・フォール》
13) ウラジミール・コスマ:《Le Grand Blond avec une chaussure noire(The Tall Blond Man with One Black Shoe)》

【演奏】
ルノー・カピュソン(ヴァイオリン)
ステファヌ・ドゥネ―ヴ(指揮) ブリュッセル・フィルハーモニー管弦楽団

【録音】2018年6月11-15日、ブリュッセル、フラジェ
 

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