三浦謙司

Profile

マルタ・アルゲリッチが審査員⾧を勤めた偉大なるロン・ティボー・クレスパン国際コンクール 2019で優勝及び3つの特別賞および(公財)アルゲリッチ芸術振興財団賞を受賞。新タイプのアーティストとして現れる。これまで第4回マンハッタン国際音楽コンクールで金賞受賞、第1回 Shigeru Kawai 国際ピアノコンクールで優勝、2017年スタインウェイコンクールベルリンにて第1位獲得。第9回浜松国際ピアノコンクールで奨励賞及びにAAF賞(Alink-Argerich-Foundation)を受賞。
Warner Classics & Eratoより新しいアルバムが2021年にリリースされる。
世界中の数々の会場に招かれる。ロンドンのウィグモアホール、ベルリンのコンツ ェルトハウス、パリのラジオフランス大ホール、モスクワ国際音楽の家、浜松アクトシティ、東京文化会館など数々の舞台で演奏会を開く。
これまでにフランス国立管弦楽団、浜松フィルハーモニーと共演。2020年にはVladimir Spivakov 率いるロシア・ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団と共演を控える。 Klavierfestival Ruhr, Festival Chopin de Lyon, Festival International de Musique Dinard, Vilnius Piano Festival, 2021 年第23回別府アルゲリッチ音楽祭など世界各地のフェスティバルから招聘予定。
1993年、神戸で生まれ、4歳から自分の意思でピアノを始める。13歳で英国政府主宰の音楽とダンス専門教育のための奨学金を獲得し、単独渡英しロンドンのパーセル・スクールに入学。ロシャン・マガブ及びウィリアム・フォンのもとでピアノを学ぶ。
2011年ロンドンの王立音楽アカデミー、ベルリン芸術大学、そして名声のあるアメリカのカーティス音楽院の受験にすべて合格し、ベルリン芸術大学にてKlaus Hellwigに師事し研鑽を積む。2012年の夏、ベルリン芸術大学を中退、音楽の世界から一度離れる決心をする。2014年4月、同じくベルリンのハンス・アイスラー音楽大学に入り直し、Eldar Nebolsinに師事。
(2020年1月24日)
 




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