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Philippe Jarousskyフィリップ・ジャルスキー

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Philippe Jaroussky/フィリップ・ジャルスキーPassion Jaroussky / パッション・ジャルスキー【輸入盤】

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2019.10.25 発売/9029.537555

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カウンターテナーの貴公子フィリップ・ジャルスキー、デビュー20年記念ベスト! 10年程前にバロック界の新星として登場したフィリップ・ジャルスキー。それまでにない新しいタイプのカウンターテナーとして現れ、ピュアかつ艶やかな高音、驚異的なコロラトゥーラ技巧、そしてチャーミングな舞台プレゼンスによって、彼は古楽のジャンルを超え、世界中のファンを熱狂させています。これまでのカウンターテナー歌手以上に、様々な音楽を発掘し独自の研究結果も取り入れているのはもちろん、古楽から現代、そしてポピュラー音楽まで幅広いジャンルを歌い、さらにファンを拡大しています。ここに収録された音源は、これまで歌ってきた彼のそうした幅広いジャンルの演奏から取られたものです。最後の2曲は、フランスの人気歌手らとの特別なコラボレーション音源を収録。彼の高く明るい声の美しさと情感を込めた歌いっぷりを、あらためて聴き直してみてください。このアルバムのために新録音音源も収録。 ※歌詞・対訳は付属しません。  

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Philippe Jaroussky/フィリップ・ジャルスキーCavalli: Opera Arias / カヴァッリ:オペラ・アリア集【輸入盤】

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2019.03.08 発売/9029.551819

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 ヴェネツィアのオペラの中でも、魅力的で革新的な作曲家フランチェスコ・カヴァッリは、聖マルコ大聖堂の合唱団でモンテヴェルディの指示の下で歌い、大聖堂のオルガン奏者となり、クラウディオ・モンテヴェルディの弟子となりました。宮廷楽団の催事のために作曲されたモンテヴェルディの初期のオペラとは異なり、カヴァッリのオペラは、公設歌劇場のための小さなオーケストラ編成によって書かれています。また、美しい旋律のアリアを散りばめ、人気のあるパターンを台本に取り入れることによって、カヴァッリの歌劇は、劇的な効果や、流麗さなどによる美しい作品となっています。音楽技法では、少なくともある種のリズムパターンの反復が行われる「オスティナート技法」によるバスの半音階的下降進行は、嘆きや悲しみを表す場面でしばしば修辞的に用いられています。そして歌で演じるという流動的な表現と、崇高な、神話的な、あるいは悲劇的なドラマと、冗談や笑いのコメディを組み合わせた様々なトーンで劇的に表現しています。  このアルバムのために、ジャルスキーはカヴァッリの残されている約37のオペラを研究し、その音楽の多様性とすべての特質を示しています。一聴控えめでシンプルに聴こえるかもしれませんが、その中には独特な旋律と調和の味を持っています。1曲目の『セルセ』からの「オンブラ・マイ・フ」は、カヴァッリが作曲した約80年後作曲の有名なヘンデルの同曲と同じ歌詞のものですが、カヴァッリの音楽ではヴァイオリンのパートはより高く、ハーモニーを詰め込み、絶え間なく変化し、虹色のような美しい効果を作り出しています。その他の曲でも、美しさだけでなく、非常に刺激に満ちた傑作といえましょう。「彼の音楽には、幻想、狂気、ユーモア、感情が含まれています。18世紀のオペラでは見つけられない多様性が提供されていることが理解できます」と、ジャルスキーは語っています。  

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Philippe Jaroussky/フィリップ・ジャルスキーCavalli: Opera Arias (Vinyl) / カヴァッリ:オペラ・アリア集(アナログLP盤)【輸入盤】

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2019.03.08 発売/9029.550384

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 ヴェネツィアのオペラの中でも、魅力的で革新的な作曲家フランチェスコ・カヴァッリは、聖マルコ大聖堂の合唱団でモンテヴェルディの指示の下で歌い、大聖堂のオルガン奏者となり、クラウディオ・モンテヴェルディの弟子となりました。宮廷楽団の催事のために作曲されたモンテヴェルディの初期のオペラとは異なり、カヴァッリのオペラは、公設歌劇場のための小さなオーケストラ編成によって書かれています。また、美しい旋律のアリアを散りばめ、人気のあるパターンを台本に取り入れることによって、カヴァッリの歌劇は、劇的な効果や、流麗さなどによる美しい作品となっています。音楽技法では、少なくともある種のリズムパターンの反復が行われる「オスティナート技法」によるバスの半音階的下降進行は、嘆きや悲しみを表す場面でしばしば修辞的に用いられています。そして歌で演じるという流動的な表現と、崇高な、神話的な、あるいは悲劇的なドラマと、冗談や笑いのコメディを組み合わせた様々なトーンで劇的に表現しています。  このアルバムのために、ジャルスキーはカヴァッリの残されている約37のオペラを研究し、その音楽の多様性とすべての特質を示しています。一聴控えめでシンプルに聴こえるかもしれませんが、その中には独特な旋律と調和の味を持っています。1曲目の『セルセ』からの「オンブラ・マイ・フ」は、カヴァッリが作曲した約80年後作曲の有名なヘンデルの同曲と同じ歌詞のものですが、カヴァッリの音楽ではヴァイオリンのパートはより高く、ハーモニーを詰め込み、絶え間なく変化し、虹色のような美しい効果を作り出しています。その他の曲でも、美しさだけでなく、非常に刺激に満ちた傑作といえましょう。「彼の音楽には、幻想、狂気、ユーモア、感情が含まれています。18世紀のオペラでは見つけられない多様性が提供されていることが理解できます」と、ジャルスキーは語っています。  

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